業界分析
佐川急便 次世代携帯端末を来年10月から導入
2009年11月18日掲載 (物流ウィークリー)
佐川急便(平間正一社長、京都市南区)は、セールスドライバーの次世代携帯端末とプリンターを開発し、来年10月から全国で2万4000台を導入すると発表した。新端末は、業界で初めてバーコードスキャナ付きスマートフォンを採用。QRコードなど2次元バーコードを活用して、業務領域の拡大を目指す。
現行4台を使用している機器を2台に統合し、小型・軽量化、タッチパネルなどでドライバー業務の簡素化・負荷軽減を図る。新端末により、集荷先の伝票発行機能や担当ドライバーの簡易メール機能などで、顧客対応力もアップさせる。
また、新たな中継システムをSGホールディングスグループの佐川コンピューター・システム(安延申社長、同)が構築することで、従来の基幹システムとの連携を図るほか、次世代用業務アプリケーションを「容易かつ迅速」にバージョンアップすることが可能になるという。
現行4台を使用している機器を2台に統合し、小型・軽量化、タッチパネルなどでドライバー業務の簡素化・負荷軽減を図る。新端末により、集荷先の伝票発行機能や担当ドライバーの簡易メール機能などで、顧客対応力もアップさせる。
また、新たな中継システムをSGホールディングスグループの佐川コンピューター・システム(安延申社長、同)が構築することで、従来の基幹システムとの連携を図るほか、次世代用業務アプリケーションを「容易かつ迅速」にバージョンアップすることが可能になるという。
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