インタビュー
「クリスマスは家でゆっくり」が1位――JTB調べ
2009年11月20日掲載 (週刊「観光経済新聞」)
JTBはこのほど、今年のクリスマスイブ、クリスマスの過ごし方についてウェブでアンケートを実施した。その結果、1位は「家でゆっくり過ごす」(23%)で、旅行に関しては5位に「温泉に行く」(10%)が入った。6位が「国内の旅先で過ごす」(8%)となっている。

2位は「イルミネーションを見に行く」(15%)、3位が「ホームパーティーをする」(14%)だった。今年のクリスマスイブ、クリスマスは木、金曜日の平日という日並びが影響してか、身近な場所で楽しく過ごす人が多いようだ。また、「仕事」(11%)、「特に予定はない」(5%)などクリスマスを普段とあまり変わらずに過ごすという意見も挙がった
「海外旅行に行く」(4%)は9位。温泉、国内旅行と合計した“旅行派”は全体のおよそ2割という結果になった。
誰と過ごすかを聞いたところ、およそ7割の人が「家族」(69%)と回答。次に多かったのが「ひとり」(10%)。
クリスマスらしさが楽しめる場所はどこか。国内ではホワイトクリスマス、イルミネーションの要素が重視され、1位の「北海道」(34%)と2位の「神戸」(31%)が30%台できっこうした。
一方、海外は「フィンランドなど北欧」(35%)を挙げる人が最も多く、次いで「ニューヨーク」(29%)、「ドイツ」(19%)、「フランス」(9%)の順に。「サンタクロースといえばフィンランド」など、サンタクロースからクリスマスを連想する意見が多くあったという。
調査は10月7〜14日に行った。有効回答数は2219件。
「海外旅行に行く」(4%)は9位。温泉、国内旅行と合計した“旅行派”は全体のおよそ2割という結果になった。
誰と過ごすかを聞いたところ、およそ7割の人が「家族」(69%)と回答。次に多かったのが「ひとり」(10%)。
クリスマスらしさが楽しめる場所はどこか。国内ではホワイトクリスマス、イルミネーションの要素が重視され、1位の「北海道」(34%)と2位の「神戸」(31%)が30%台できっこうした。
一方、海外は「フィンランドなど北欧」(35%)を挙げる人が最も多く、次いで「ニューヨーク」(29%)、「ドイツ」(19%)、「フランス」(9%)の順に。「サンタクロースといえばフィンランド」など、サンタクロースからクリスマスを連想する意見が多くあったという。
調査は10月7〜14日に行った。有効回答数は2219件。
(板津昌義)







